
驚いたニュース
市民病院医師 業者から金
補聴器販売紹介料と33万6000円
横浜市保土ヶ谷区の市立市民病院で、耳鼻いんこう科の診療担当部長の男性医師(48)が、出入りしていた補聴器販売業者から患者の紹介料として現金33万6000円を受け取っていたことが22日、わかった。市は、不正な金銭授受だとして県警に経緯を報告し、処分を決めるまで医師を自宅待機とした。
この医師、私の顔面神経麻痺の担当医でした。
良い印象のドクターだったので、不祥事を起こすとは残念です。
私が通院していた日は、ちょうど補聴器外来の日で、補聴器販売業者が患者の補聴器の調整に来ていました。
新聞記事によると、2005年6月から2006年11月までの3回にわたり、業者が患者の紹介料として現金を渡していたそうです。
私が、通院していた時期と少しだけダブっていました。[:ぎょ:]
市民病院のページには、当院耳鼻咽喉科医師による不正な金銭の収受についてがアップされ、外来担当医師一覧表からは、この医師は削除されています。
他の科からも、同様なことが起きていなければいいのですが。
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